中学校進学前にやっておいたほうが良いこと3選


小学6年生の2〜3月は「中学1年生の0学期」

小学6年生の2〜3月。
この時期を、私は毎年「中学1年生の0学期」とお伝えしています。

那須塩原市で15年以上、中学生を指導してきて感じるのは、
中学校でつまずく原因の多くが、能力ではなく準備の差だということです。

中学校の授業は想像以上にスピードが速く、
基礎をゆっくり確認する時間はほとんどありません。
だからこそ、進学前のこの2〜3月がとても重要になります。


小学6年生のうちにやっておきたいこと①
アルファベットの大文字・小文字を正しく書けるようにする

那須塩原市内の中学校でも、英語の授業は
アルファベットが書ける前提で始まります。

大文字と小文字の区別や、bとdなどの書き分けがあいまいなままだと、
テストはおろか普段の授業まで苦戦する生徒が少なくありません。

英語が苦手になる原因は、文法よりも
最初の小さなつまずきであることが多いのです。


小学6年生のうちにやっておきたいこと②
都道府県の場所と名前を一致させておく

中学校の地理でも、
都道府県学校の授業でやりますが、一から覚える時間はほとんどありません。

授業でひとしきり説明された後「あとは各自、覚えておいてね」と地形・気候・産業など、先に進んでしまいます。

都道府県の場所があいまいな状態だと、
授業についていくのが大変になります。

都道府県の白地図から、どこが何県かが言えるようにしておくことをおすすめします。


小学6年生のうちにやっておきたいこと③
有名な外国の国名と場所を結びつけておく

世界地理や歴史の授業も、
国の位置が分かっている前提で進みます。

中学校では、「この国はどこにある?」というところから
丁寧に確認する時間はほとんどありません。

アメリカ・中国・イギリス・フランス・韓国など、
よく出てくる国だけでも、世界地図で場所を確認しておくだけで、
理解のスピードが大きく変わります。


小学6年生の2〜3月が「0学期」である理由

15年以上指導してきて感じるのは、
中学で伸びる生徒ほど、この時期を
準備の期間として上手に使えているということです。

先取り学習は必要ありません。
難しい問題を解く必要もありません。

大切なのは、
「見たことがある」「聞いたことがある」状態を作ることです。


まとめ|中学生活を楽にするために

小学6年生の2〜3月は、中学1年生の0学期。

この時期に少し準備をしておくことが、
中学3年間の学習を支える大きな土台になります。

那須塩原で中学生を指導してきた経験から、
自信を持っておすすめできる準備です。


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ここまでお読みいただき、ありがとうございます。

「うちの子は、どこまで準備できていればいいのだろう」
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